明治33~34年(1900~01)、千葉県民の最首東吉の日記帳2冊。
【1冊目】分量:38丁
・初めての奉公のため、家じゅう大騒ぎになり、早くから支度して東京に出発する。
・皇太子(のちの大正天皇)と華族・九条節子の大婚式を見物し、東京は見物人が山のようになっていた。
・気車(汽車)、馬車、人力車に乗った記事。
・親類の名前と住所。

【2冊目】分量:5丁
帳面や売立帳を控える事など、奉公の心得。