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●中古。新本ではありません。状態につきましては極力点検しておりますが、見落としあればご容赦ください。
●2022年版。発売時定価~1,000+税円
●天変地異を駆動する巨大サイクルの根源に迫る!地震、台風、噴火、豪雨…日本に天災が集中するのは、「地球システム」の考え方からみれば必然のことだった。それぞれの天災には周期があり、それらが束になったとき、地球史ではさらなる大激変が繰り返されてきた。では、生物の大量絶滅、超大陸の分裂、スノーボールアースなどのメガ天変地異を起こしてきた究極の要因とは何か?著者ならではの卓見が指し示す、驚きの答え! 目次 序章 天変地異とは何か 第1章 人類が経験した天変地異 第2章 空、海、陸と天変地異 第3章 生物を襲った天変地異 第4章 究極の天変地異 終章 銀河と天変地異 著者等紹介 藤岡換太郎[フジオカカンタロウ] 静岡大学防災総合センター客員教授。1946年京都市生まれ。東京大学理学系大学院修士課程修了。理学博士。専門は地球科学。東京大学海洋研究所助手、海洋科学技術センター深海研究部研究主幹、グローバルオーシャンディベロップメント観測研究部部長、海洋研究開発機構特任上席研究員を歴任。「しんかい6500」に51回乗船し、太平洋、大西洋、インド洋の三大洋初潜航を達成。海底地形名小委員会における長年の功績から2012年に海上保安庁長官表彰
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