「明大前」物語 もの食う人びと 辺見庸です。
(1)「明大前」物語 窪島誠一郎(くぼしませいいちろう) 昭和20年代から30年代の東京・明大前を舞台に、悩み多き少年時代を過ごした著者と、彼を包み込んでくれた町の人々や風景を綴った青春物語です。物語は終戦直後の1945年(昭和20年)9月、焼け野原となった明大前駅に著者が両親と立つ場面から始まります。
著者: 窪島誠一郎 出版社: 筑摩書房 発売日: 2004年8月25日 第三刷 2025.4.15発行
(2)もの食う人びと 辺見庸(へんみ よう)
著者が世界各地の飽食や飢餓、戦跡、汚染地などを巡り、「食べる」という行為を通して人間の生と死、そして世界の矛盾を浮き彫りにしたルポルタージュです。1994年に講談社ノンフィクション賞を受賞しました。
1994年6月8日発行 1997年2月27日第36刷発行 ・やや黄ばみが見られます。
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