CD1:弦楽四重奏曲第1~3番 Op.18 No.1-3
CD2:弦楽四重奏曲第4~6番 Op.18 No.4-6、メヌエット変イ長調Hess.33
CD3:弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」
同第8番「ラズモフスキー第2番」 Op.59 No.1,2
CD4:弦楽四重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」 Op.59 No.3
同第10番「ハープ」Op.74
CD5:弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」 Op.95、同第13番 Op.130
CD6:弦楽四重奏曲第12番 Op.127、同第14番 Op.131
CD7:弦楽四重奏曲第15番 Op.132、同第16番 Op.135
ズスケ・カルテット 録音:1969-81年
BRILLIANT CLASSICS【ドイツ輸入盤】
ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターだったカール・ズスケ(1934-)が、1965年に結成した「ズスケ・カルテット」。のちにベルリン弦楽四重奏団と名を変えますが、最盛期だったのは1970年代。とりわけモーツァルトとベートーヴェンの弦楽四重奏曲は長年たくさんのファンによって支持され続けただけのことはあります。いかにもドイツの伝統を感じさせる質実剛健ともいえる真面目な解釈といぶし銀の音色はいまなお魅力的。まさに何度聞いても飽きない名演が詰まったボックスです。ベートーヴェンの弦楽四重奏を語るうえで欠かせない演奏です。
スリム-ボックスなので、ゆうパケットにて発送いたします。未開封新品ですが、ケース表面下にわずかな凹みがございますので、予めご了承のうえ落札ください。