


専売開始当初から存在した銘柄である、敷島の昭和18年1月17日〜12月26日までのレプリカになります。
当方所持の実物より製作致しました。
和歌の浦の、雅な装丁はそのままながら、紙包みとなっている本品の脇には、戦時負担額の記載があり、時局を感じられます。
価格も65銭となり、元が高級たばこの部類であったとはいえ、同時期の他銘柄と比較してもかなりの高額となっております。
決戦せまる時局下の、市井の人々や文人、将校の再現にいかがでしょうか、
実用しやすいよう、封はせずに発送致します。
誠心込めて製作しておりますが、所詮は素人の工作。
3Nにて宜しくお願い致します。