




文庫判。本体(小口研磨)+カバー(小イタミ)。
長編に劣らず短編においてもカーは数々の名作を書いているが、中でも「妖魔の森の家」一編は、彼の全作品を通じての白眉ともいうべき傑作である。発端の謎と意外な解決の合理性がみごとなバランスを示し、加うるに怪奇趣味の適切ないろどり、けだしポオ以降の短編推理小説史上のベスト・テンにはいる名品であろう。ほかに中短編四編を収録。
書き込み・線引き:なし。
印・蔵書印:なし。
複数落札いただいた場合は、「まとめて取引」でご連絡ください。(同梱しますので送料がお得になります。)
次の各項目をご了解の上、ご入札ください。
なお、質問欄からの値下げ交渉には、回答しません。
私、及び同居者に喫煙者はいません。また、動物も飼育していません。 スムーズなお取引を心掛けていますので、よろしくお願いいたします。