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2025 イギリス ロイヤルチューダービースト グレイハウンド 2ポンド 1oz プルーフ銀貨のご紹介です。
最後までお読みいただき、入札のご検討をお願いします。
【仕様】
発行年:2025年
発行国:イギリス
造幣局 : ロイヤルミント
グレード:PF70 UC(ULTRA CAMEO)
額面 : 2ポンド
素材:銀(シルバー)
純度:0.999
重さ:1オンス(31.21g)
直径 : 38.61mm
発行枚数:2,750枚
表面デザイン:チャールズ3世
表面デザイナー:Martin Jennings(マーティン・ジェニングス)
裏面デザイン:リッチモンド家のグレイハウンド
裏面デザイナー:David Lawrence(デビッド・ローレンス)
【商品説明】
このコインは、 1485年から1603年までイングランドを統治した中世のチューダー朝を
象徴する紋章動物を描いた「ロイヤル・チューダー・ビースト・コレクション」
全10種類のデザインのうち8番目のもので、リッチモンドのグレイハウンドが描かれています。
ヘンリー8世によって建てられたハンプトン・コート宮殿の正門である堀橋には、
「王の獣」と呼ばれる10体の石像が飾られています。
それぞれの威厳ある王家の獣には歴史的な意味があり、10体の像はヘンリー8世と
彼の3番目の妻ジェーン・シーモアを均等に表しています。
これらの威厳ある守護者たちは、英国王立造幣局の「ロイヤル・チューダー・ビースト・
コレクション」のインスピレーション源となりました。
テューダー朝は、巧みな動物の活用を通して、かつての王家の血統と結びついていた動物を
象徴的に表現することで、自らの美徳と強さを伝えようとしました。
ヘンリー8世は、エドワード3世とランカスター家から紋章のグレイハウンドを受け継いだ。
もともとヘンリー8世の祖父であるリッチモンド伯エドマンド・テューダーが採用した
この白いグレイハウンドは、「リッチモンドの白いグレイハウンド」として
知られるようになりました。
この紋章は、ランカスター家とテューダー家の両方を象徴していたため、ヘンリー8世にとって
非常に重要な意味を持ち、両王朝を通して王位継承権を正当に主張する根拠となりました。
【商品状態】
スラブには輸送時や保管時の汚れ・スレキズ等が有ります。
予めご了承の程お願い申し上げます。
コイン・スラブの商品状態は写真にて確認お願い致します。
【コインの真贋確認について】
アメリカの第三者機関格付会社でもっとも信頼のおける「PCGS」「NGC」の
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※この2つの機関は、営利目的ではない、公平な第三者機関として
『鑑定と格付のみ』を業務としています。
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