







Gibson Custom Shop 貴重な CS-336 マホガニークリ抜き工法で製造の最強サウンド
製造は2008年製 本体重量3.2Kg マダカスカルローズ指板、ディープジョイント
現在通常ラインナップでは生産休止。卓越した技術が必要な事と、素材の手配、職人の手間と時間がかかる事で製造できない大変貴重なCS-336!です。
Gibson CS-336はCustom Shop製ならではの確かな造りの良さと、卓越したサウンドが実感できる本体です。
抱えやすく操作性のいい本体という事で、多くのミュージシャン人気も良く、高い評価を獲得しています。
ボディトップ、バックを共に削りだして成形するという手間をかけた製作方法がやはりこのサウンドの方向性を大きく決定付けています。弦振動の伝達がベストでES-335よりもコンパクトながらも、ソリッド構造らしい芯の強さや雑味の無い、切れ味の良いよく響く感度のいい音色、サスティーンの伸びやかな音色という点でも非常に大きな可能性を感じさせるいいギターに仕上がっています。
音色は「甘い・ふくよか」というよりは「透明感」に優れるトーンサウンド。ジャズやアシッドなサウンドにも好く似合う、使い手の範囲が広範囲なサウンドです。
ピックアップは伝統的なGibsonサウンドで長年愛され続ける'57 Classicハムバッカーを2基搭載。近年のHistoric Modelではメインで搭載されているCustombuckerと比較すると、滑らかで扱い易くアタックと歪ませた際のフィードバックにとても強く、現実的な安心感に優れる名機'57 Classicの王道のサウンドです。
音色
1枚板のマホガニーを贅沢にもくり抜くことでサイドバックをつくり、トップに厳選メイプルで蓋をするシンライン構造。サイドバックのボディに良質なマホガニーを採用し、ふくよかな奥行きのあるサウンドを追求したことでこのモデル特有のサウンド得ているように感じます。セミアコよりではありますが、ピッキングした際にソリッドボディのニュアンスに近い感覚があり、通常のセミアコよりサイドバックが堅牢になることで、トップのメイプルが良く響きます。コードを鳴らした際にはマホガニーがバリバリと芯からなるようなサウンドは心地良く、爪弾く程度でもボディが良くなりますので弾いていて楽しい一本です。
※ ネックコンディション良好、フレット、トラスロッドも問題なし。
ボディサイドに数箇所小さなキズがあります。他はきれいな状態
※ Gibson Custom Shop ハードケース付属
試奏希望や質問等ありましたらShopまでお気軽に
楽器工房CatRock