



素材選びと着用時の輪郭を重視し、装飾ではなく服そのものの完成度で見せるインポートブランドです。 生地、編み、パターンの違いが着たときに静かに伝わる設計を得意としています。
こちらは、BALLANTYNE / バランタイン 秋冬 ミドルゲージタートルネックニット ミラノリブライク強織ウールニット。
バランタインといえばカシミアを筆頭に、ニット素材が有名ですが、最高のクオリティと常に新しい編み方、クラシックをベースにしたモダンなスタイルが特徴です。
特徴は、上質で厚みのある生地。
バランタインの特徴でもある、強いニットづくりが活かされており、編みの細かくて強いしっかりした一着で、全体の形崩れが起きにくく長く愛用できる品質です。
素材にはラナウールを採用。素材の表情を均一に整えすぎず、着用した際に自然な陰影が生まれるよう仕上げられています。
ミドルゲージは、ローゲージほど編み目を誇張せず、ハイゲージほど表面をフラットにしない中間的な組織です。 糸の膨らみと編み目の陰影を残しながら、肩線や身頃の輪郭をぼかさない点に、このゲージを用いる意味があります。
タートル部分は、単に高さを出すのではなく、折り返した際の厚みと首への沿い方が重要です。 リブの戻りを確保しながら締め付けを強くしすぎず、首元に自然な立体感を残しています。