


パキスタンのシワリク丘陵の中新世哺乳類の専門家の方から頂いた中新世中期~後期の基盤的なキリン科のジラフォケリクスの尾椎骨の化石です。
ジラフォケリクス・パンジャビエンシス(Giraffokeryx punjabiensis)の尾椎骨
中新世中期~後期(1400万年前~1100万年前)
パキスタン北部のシワリク丘陵
シワリク層群・チンジ累層
ジラフォケリクスは、初期のキリン科の動物で、現生のオカピとよく似た4本の角を持つ中型の動物でした。
パキスタンからの化石は市場流通が滅多にない非常に稀少なものです。
●化石のサイズ
長さ(前後),2.2cm
高さ(上下),2.5cm
幅(左右),3cm