ウリョーア、フワン 著【南米諸王国紀行】
17・18世紀大旅行記叢書8 牛島信明 訳/増田義郎 解説 岩波書店 1991年11月7日 初版発行 全536+10頁 定価 5800円 函入り、スリップ、月報付き 絶版
大航海時代に続く2世紀,啓蒙へと向う時代精神はヨーロッパ人を旅に駆りたて,地球の知的征服へと向わせた。 地図の空白は埋められ,新しい博物学が開花する。 旅行記が一大ブームとなった時代の代表的作品を収録。 岩波書店から出版されていた17・18世紀大旅行記叢書シリーズ全10巻の中の一冊です。 こちらはアントニョ・デ・ウリョーアとホルヘ・フワンによって書かれた作品です。 歴史や旅行記に興味のある方、この機にぜひいかがでしょう~?
第一部 1 旅行の動機。カディス港からカルタヘーナ・デ・ラス・インディアス市までの航海。この市の描写 2 カルタヘーナからティエラ・フィルメ王国への旅、およびポルトベーロ市について 3 ポロトベーロからパナマへの旅、パナマ市の様子、および大陸についてのさまざまな情報 4 ペリーコ港からグワヤキルまでの旅、この航海の模様、およびグワヤキル市の描写 5 この書はグワヤキルからキート市までの旅、その地方での子午線の観測と三角形をなす地点に観測所を造った時の苦労、そして、キート市の描写とその市にまつわるもろもろの情報を収録している 6 キート地方の描写。司法院の権限、当地の地勢と自然、その歴史と政治にまつわる情報、および、その住民について 第二部 1 われわれのリマへの旅を扱う書。この旅の動機とその模様、そして、途中で立ち寄った町や村、ならびに大都リマの描写 2 リマからキートへの帰還
★状態 函 経年劣化によるスレ、紙やけ、本体の傷・角折れ・角削れ・汚れ、シミ等ございます。 本 経年劣化によるスレ、汚れ、紙やけ、本体の傷・角削れ、頁のよれ、シミ等ございます。 全体的にいくらか使用感がございます。どうかご了承ください。
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