数々の才能ある俊英がひしめくイタリアジャズシーンのアルトサックス奏者の中で、ルーカ・マンヌッツァ・サウンド・シックスでめざましい飛躍を見せたイタリアジャズ界きってのアルト奏者、パオロ・レッキアが2013年にALBORE JAZZ からリリースしたテナーの巨匠スタン・ゲッツへのオマージュ作品が本盤です。クールジャズの代名詞のようなスタン・ゲッツは、1950年代から数多のアルバムをリリースしていますが、その中の1970年から80年代に演奏されたゲッツゆかりの9曲をレッキアの確立された音色て見事に演奏しきっています。(ピアノレス、ドラムレスでギターとベースのタイトル通りTHREEです)盤面、ライナー共に良好の美品です。