新書です。 きれいなほうです。
なぜ日本人は舶来ブランド品を愛するのか? 艶やかな織物や毛皮、香料、楽器、書、薬、さらには茶や茶器、珍獣……正倉院宝物から江戸の唐物屋まで、この国の文化は古来、異国からの舶来品、すなわち「唐物」を受け入れ吸収することで発展してきた。各時代のキーパーソンとの関係を軸に、唐物というモノを通じて日本文化の変遷を追う。図版も多数収録、絢爛豪華! 日本人の舶来品信仰の歴史がこの1冊でわかる。【カラー口絵8頁】