
松山商業と熊本工業 奇跡のバックホーム/中里浩章
●全国制覇への道程を着実に進んだ松山商と、結成時は「史上最弱」とまで言われた熊本工。公立の伝統校が相見えた1996年夏の甲子園決勝は、今なお“伝説の試合”として語り継がれている。采配の妙、劇的同点弾、奇跡のバックホーム…両者の軌跡を振り返りながら、改めて激闘の舞台裏に迫る。
2021年第1刷 ベースボール・マガジン社
B6判 316ページ 定価 1,600円税別
若干のスレ、イタミありますが状態は良好です。
内容の詳細は目次の画像にてご確認下さい。