専売制度開始から、昭和50年代まで販売されていた、朝日のパッケージです。

コレクション整理のため出品致します。

典雅な紀元2600年記念仕様もある一方、戦局の悪化に伴い、値段がどんどん上がっているのがよくわかります。
しかしながら単色刷りにもあきらかに発色の違いがあるのがわかります。
また、朝日には販売当初からの梱包形式である、四角柱のものと、昭和13年から登場した横幅広い長方形のものがあります。
この出品のものを見ますと、販売時期がかなり後半のものでも四角柱で梱包されていたものがあります。
管見のかぎり、戦後に引き継がれなかった方式ですが、戦前では並立していたようです。

販売時期が長かったものなだけに、様々な仕様があったことがわかります。

経年のものです。写真をよくご覧いただき、3Nにて宜しくお願い致します。