



この茶壺は、中国宜興で伝統的に作られる紫砂陶器(紫泥)を用いて、職人が手びねりで仕上げた一点ものです。龍と亀の像が器の胴体に立体的に施され、その上部の蓋には鷲の姿が浮かび上がっています。紫砂陶器は気孔が豊かで、茶の香りを吸収し、使い込むほどに深みのあるツヤが出る特性があります。仏教的なモチーフは、静けさと長寿を象徴するデザインとして、茶の席にふさわしい荘厳さを添えます。
茶葉を淹れる際には、事前に温めてから使用すると、茶の香りがより引き立ちます。使用後は水でよくすすぎ、乾燥させて保管してください。金属製のスポンジや洗剤は避け、自然な清掃を心がけてください。茶壺としてだけでなく、仏壇や書斎のインテリアとしても、その重厚な佇まいが空間を引き締めます。
| 素材 | 紫砂陶器 |
| サイズ | 高さ11cm、長さ16cm |
| 重量 | 0.9kg(梱包材含む) |
| 原産地 | 中国 |
| テーマ | 仏教 |
| 製造方法 | 手びねり |
| 状態 | 良好 |
・手作業による製造のため、色・模様・形・サイズに一点ごとの個体差があります(不良ではありません)
・食品が直接触れる用途での安全性は保証いたしかねます。インテリア・雑貨としてお楽しみください
・お香・キャンドルをご使用の際は、燃えやすい物のそばで使用せず、火から目を離さないでください
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