内容紹介
・アルバム『UP』以来7年ぶり、通算8枚目のスタジオ録音アルバム。
・レディオヘッド、ニール・ヤング、アーケイド・ファイア、ルー・リード、トーキング・ヘッズ、ボン・イヴェールらの楽曲を、ピーター・ガブリエル流に解釈したカヴァーの数々を収録。
・ガブリエルが、他の優れたアーティストたちと互いの楽曲を交換してカヴァーし合う、特別企画シリーズの第一弾。
・カルト的な人気の“知る人ぞ知る”ナンバーから、誰もが頷く定番の名曲に至るまで、驚くほど多岐に亘る収録曲の数々を巧みに編み上げてレコーディングするに当たり、今回ガブリエルが協力を仰いだのは、元ドゥルッティ・コラムのジョン・メトカーフや、作曲家/編曲家であり、プロデューサーとして熟練の技を持つボブ・エズリン(代表作は、ピンク・フロイドの『ザ・ウォール』、ルー・リードの『ベルリン』他)、そしてエンジニア兼ミキサー兼プロデューサーである(スザンヌ・ヴェガ、シェリル・クロウ、トム・ウェイツらを手掛けた)チャド・ブレイクである。
メディア掲載レビューほか
ロックが生んだマルチ・メディア・カリスマ=ピーター・ガブリエルの、2002年発表の『UP』以来、7年ぶりとなるスタジオ録音盤である本作は、初のカヴァー作品。デヴィッド・ボウイ「Heroes」、ルー・リード「The Power of the Heart」他の歴史的名作が、新解釈で生まれ変わる! (C)RS
アーティストについて
ピーター・ガブリエルが初めて世界でその名を知られるようになったのは、彼がジェネシスで活動していた時である。
ガブリエルが仲間とジェネシスを結成したのは、彼がまだ中高生の頃だった。
1975年にジェネシスを脱退した後は、7枚のスタジオ・アルバムの他、『バーディー』や『パッション ; 最後の誘惑』、
そして『裸足の1500マイル』といった映画のサントラを制作。
その他にもライヴ盤やコンピレーション・アルバムを多数リリースしている。
幅広い音楽活動を行っている彼は、グラミー賞も複数回受賞。
また現在世界的に有名な存在となっているウォーマッド・フェスティバルの創始者も、ガブリエル自である。
ピーター・ガブリエルは1989年、人権団体『ウィットネス』(Witness.org)を共同で設立。
また、2007年にネルソン・マンデラ氏によって発足した『エルダース(theelders.org)は、ピーター・ガブリエルがリチャード・ブランソン卿と設立した団体である。
また2006年、ノーベル平和賞受賞者のサミットにおいて、名誉ある『マン・オブ・ピース』(平和に貢献した人)の称号を授与されたピーター・ガブリエル。
その他にも彼は、多方面に亘るクリエイティヴな産業において、技術面を主とする様々なビジネスに携わっている。
試聴のみ。ジャケットに傷みが見られます(写真参照)が、盤面は綺麗な状態です。
プラケースなし。ビニールケースに封入して発送予定。
邦盤。
セルフライナーノーツ和訳付き。
解説、帯付き。
見本盤。