松隈 洋: 著 建築資料研究社, 2005年, 309p, 210×150mm, soft
近代建築の初心から現代を解く思考の糸口を発見する。
第1章 近代建築の方法をさぐる(日本におけるモダニズム建築のかたち―DOCOMOMO20選から見えてくるもの 白い抽象の求めたこと モダニズムの視線―開口部にみる空間意識のありかをめぐって コンクリート表現の現在とその可能性) 第2章 それぞれの建築家がめざしたもの(レーモンドを通して見えてくること 霊南坂の自邸・夏の家 ル・コルビュジエと日本 そして国立西洋美術館プロジェクト ほか) 第3章 前川国男を読み解く(木村産業研究所という出発点 前川国男の自邸 軽量化と工業化の求めたこと―日本相互銀行本店 ほか)
カバーに多少のスレ、キズ、ヤケ。 小口天地、ページ周縁部多少ヤケ。 その他良好。 <193383844>