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■■茶道誌■■  ■■『なごみ』■■  ■■特集―実業家が夢見た桃源郷・「小田原・箱根の茶室群をめぐる」■■  ■■  ■■茶碗/茶入/薄器/茶杓/水指/茶箱/他■■  ■■「白雲洞」ー不染庵/対字斎■■  ■■「箱根の茶室群をめぐる・(茶室を紹介し、施工や大工にこだわり焦点をあてる)」ー三代目・木村清兵・累世の仕事・山月庵/山縣有朋の幻の茶室・暁亭/旧岩崎家別邸庭園に佇む・真光庵/数寄者・野崎幻庵の遺構・聴泉■■■■  ■■松永耳庵の終い棲家・「小田原・老欅荘を訪ねて」■■  ■■野崎幻庵会心の作・「葉雨庵」■■  ■■露地■■  ■■掛軸■■  ■■茶道/道具■■ ■■以下詳細をご覧下さい!!■■




■■『茶道誌』・・・■■



●●『なごみ』・・・●●

**”(2014年11月・通巻第419号)”**



■■『特集』・・・■■


ー”実業家が夢見た桃源郷”ー

●●「小田原・箱根の茶室群をめぐる」・・・●●

**監修.文ー矢ケ崎善太郎(京都工芸繊維大学准教授)**

**”(約・40頁) ”**

★「なんにも言わず、なんにも干渉せず、一切を君に任
 せるから、この地を本当の茶席と茶庭を君の気に入る
 よう存分に遣って見よ」ーー。
 利休の生まれ変わりまでと言われた明治期の実業家・
 益田孝・(鈍翁)・は、箱根の強羅に田舎家の茶室を
 作る際、数寄屋建築の名工・仰木魯堂にそう命じた。
 明治・大正期、小田原・箱根は保養地として開発され
 、実業家たちは、こぞって茶室を建築した。
 今特集では、現存する茶室群をめぐりながら、実業家
 たちが夢見た桃源郷を考察する。



■発行日=平成26年11月1日。
■発行所=株式会社・淡交社。
■サイズ=18×25.5cm。
■定価=800円+税。
■状態。
  ●表紙に多少のスレ、ヤケが有ります。
  ●本誌内に多少のヤケが見えますが
  ●大きなダメージは無く
  ●年代的には良い状態に思います。



◆◆注意・・・◆◆

 ★発行日より・経年を経て下ります。
  コンディションに係らず・古書で有る事を
  充分に御理解の上・御入札下さい。

 ★神経質な方は入札をご辞退下さい・・!!



●全・128頁・・・!!



●特集の「小田原・箱根の茶室群をめぐる」は.約40頁!



●蒐集・資料などの参考に・・・!!



●探されていた方は・この機会に・・・!!



●以下・詳細をご覧ください・・・!!

  ◆掲載案内は・抜粋し掲載して下ります。

  ◆掲載内容は・Q&Aより・問い合わせ下さい。

  ◆数字記載は目視です・間違いは御容赦下さい。



●掲載を抜粋紹介し・「タイトル」・と致します。



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ー”特集”ー

ー”実業家が夢見た桃源郷”ー

■■「小田原・箱根の茶室群をめぐる」・・・■■

**監修.文ー矢ケ崎善太郎(京都工芸繊維大学准教授)**

**”(約・40頁) ”**

★「なんにも言わず、なんにも干渉せず、一切を君に任
 せるから、この地を本当の茶席と茶庭を君の気に入る
 よう存分に遣って見よ」ーー。
 利休の生まれ変わりまでと言われた明治期の実業家・
 益田孝・(鈍翁)・は、箱根の強羅に田舎家の茶室を
 作る際、数寄屋建築の名工・仰木魯堂にそう命じた。
 明治・大正期、小田原・箱根は保養地として開発され
 、実業家たちは、こぞって茶室を建築した。
 今特集では、現存する茶室群をめぐりながら、実業家
 たちが夢見た桃源郷を考察する。


ー”近代三代茶人の遺構”ー

●●「箱根・強羅の白雲洞茶苑を体感する」・・・●●

★箱根強羅公園にある茅葺の大きな田舎家。
 「白雲堂」・と名付けられたこの建物は益田鈍翁によ
 って建設され、原三溪、松永耳庵へと受け継がれた。
 三代の由緒を重ねた茶室とはいかなるものか。
 京都工芸繊維大の矢ケ崎善太郎氏の案内を得て、ライ
 ターの永江朗氏とともに白雲堂を含めて三棟の茶室が
 連なる白雲堂茶苑を体感する。

**”協力ー箱根登山鉄道/斎藤清/飯田好日堂”**


ー”鈍翁が夢見た田舎家”ー

●「白雲洞」・・・●

  ◆茶箱 ー高麗根来・原三溪旧蔵。

  ◆香合 ー唐招提寺釘隠。

  ◆薄器 ー曲中次・宗旦在判・原三溪旧蔵。

  ◆茶巾置ー瓦経。

  ◆釜敷 ー三溪枯蓮。

  ◆水指 ー瀬戸角・松永耳庵旧蔵。

  ◆茶杓 ー楽浪古材・益田鈍翁筒・箱。

  ◆茶碗 ー益田鈍翁手造・鈍太郎写・銘「鈍六」


ー”斜面を生かした二段構造”ー

●「不染庵」・・・●

  ◆寄付。

  ◆本席。


ー”大文字に対峙する八畳間”ー

●「対字斎」・・・●



●●「箱根の茶室群をめぐる」・・・●●

★箱根には、白雲洞茶苑のほかにも戦前戦後に建造・移
 築された茶室が数多く残っている。
 老舗旅館や美術館に残る茶室を紹介し、施工や大工に
 こだわり焦点をあてる。

**”文ー矢ケ崎善太郎 ”**


ー”三代目・木村清兵・累世の仕事”ー

●「山月庵」・・・●

**”箱根美術館”**

  ◆露地。

  ◆広間。


ー”山縣有朋の幻の茶室”ー

●「暁亭」・・・●

**”吉池旅館”**


ー”旧岩崎家別邸庭園に佇む”ー

●「真光庵」・・・●

**”吉池旅館”**


ー”数寄者・野崎幻庵の遺構”ー

●「聴泉」・・・●

**”福住楼”**



ー”松永耳庵の終い棲家”ー

●●「小田原・老欅荘を訪ねて」・・・●●

★「電力の鬼」・と呼ばれた実業家・松永安左ヱ門・(
 耳庵)・が、小田原に二十坪足らずの・「松下亭」・
 を建て、ここを終の棲家と定めたのは昭和二十一年の
 こと。
 現在は・「松永記念館」・として保存されている。
 耳庵の数寄屋建築を訪ねた。

**”文ー矢ケ崎善太郎 ”**


●「老欅荘とは」・・・●


ー”耳庵の客を迎える”ー

●「寄付」・・・●


ー”耳庵の好んだ出窓がある”ー

●「小間」・・・●


ー”田舎家の佇まい”ー

●「鎖の間」・・・●


ー”水屋であり二畳中板の茶室でもある”ー

●「水屋」・・・●


**”ここより白黒”**


ー”昭和初期の流行を巧みに取り入れた”ー

●「広間」・・・●



ー”野崎幻庵会心の作”ー

●●「葉雨庵」・・・●●

 ●本席。

 ●水屋。



■■「小田原・箱根の別荘群と茶室」・・・■■

**監修.文-矢ケ崎善太郎(京都工芸繊維大学准教授)**

 ●大別荘時代の到来。

 ●箱根の開発と白雲洞の誕生。

 ●稀有の建築家・仰木魯堂。

 ●野崎幻庵の遺構。



■■「他」・・・■■



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●状態はすべて点検済ですが、
●見落し等が無いとは言えません。
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●御了承・御理解の上・入札下さい。


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   ・(1回1落札)。
●簡易包装。
   ・(包装指定は別途料金)。
●落札金額に関わらず同一の包装と
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●落札後のクレームはお受けできません。
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●取り置の場合でも、最初の落札日より7日以内に必
●ず決済下さい。
●いかなる場合でも決済後に・一度発送致します。


■■要注意■■

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●質問欄での取消依頼もお受けできません。
●落札後は取引ナビにて詳細を連絡させて頂きます。
●電話での連絡はお受けできません。
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No.213.002.002