







フランスの蚤の市で出会った、1900年前後(ベル・エポック期)の美しいアンティーク・クリスニングドレス(洗礼式用ロングドレス)
生まれたばかりの赤ちゃんの健やかな成長を願い、特別な日のために仕立てられた極上の1着。
胸元には、息をのむほど細やかで規則正しいスクエア型のピンタックが贅沢に施され、その間を繊細なヴァランシエンヌレースが優しく繋いでいます。
お袖口や裾にあしらわれたホワイトワーク刺繍(白糸刺繍)とフリルレースも美しく、当時の職人の高い技術と、我が子を想う深い愛情が細部にまで宿っています。
素材は、アンティーク特有の非常に柔らかく軽やかなファインコットン。
現代の生地にはない、空気を含んだようなしなやかな肌触りと美しい透け感が魅力です。
【おすすめの楽しみ方】
・新生児のニューボーンフォトや、お宮参りなどのセレモニー衣装に
・アンティークビスクドールや大きめのテディベアの本格的なお着替えドレスとして
・ハンガーにかけてカーテン越しや壁面にディスプレイし、フレンチシャビーなインテリアの主役に時を経たものだけが持つ、ノスタルジックでイノセントな佇まいをぜひお手元でお楽しみください。
【サイズ(平置き実寸)】
・総丈:約 79 cm
・身幅(脇下):約 23 cm
※新生児〜数ヶ月頃のサイズ感ですが、アンティークの特性上、実用される場合は必ずお手持ちの衣類と比較してください。