






文庫判。本体(小口研磨なし)+カバー。
予言者、野坂昭如の東京昨日今日明日。うつつか幻か、郊外の小さな公園のベンチに坐る場所柄につかわしくない粧いの女、その数奇な身の上話に耳をかたむける、これもまた身をもてあまし気味の私。時は春。東京にはさまざまな世間があるのだ。「家庭篇」から始まり告白的「私篇」、そして巨大都市・東京の行末を暗示する「山椒媼」まで饒舌かつ猛スピードで語られる14の断章。
書き込み・線引き:なし。
印・蔵書印:なし。
複数落札いただいた場合は、「まとめて取引」でご連絡ください。(同梱しますので送料がお得になります。)
次の各項目をご了解の上、ご入札ください。
なお、質問欄からの値下げ交渉には、回答しません。
私、及び同居者に喫煙者はいません。また、動物も飼育していません。 スムーズなお取引を心掛けていますので、よろしくお願いいたします。