


GPレプリカーズ 1/18 Ferrari フェラーリ 312 T2 F1 1977 ワールドチャンピオン獲得記念モデル 限定999台 ニキ・ラウダ
Ferrari 312 T2 は、1977年のF1世界選手権でドライバーズタイトルを獲得したフェラーリの名車です。ドライバーは Niki Lauda。
312 T2は、1976年型312T2を改良したマシンで、フェラーリ伝統の3.0L水平対向12気筒エンジンを搭載。低重心による優れた操縦安定性と高い信頼性を誇り、シーズンを通して安定した成績を残しました。
ラウダは前年、German Grand Prix の大事故から奇跡的な復帰を果たしましたが、タイトル争いの末に惜しくも王座を逃しました。そして1977年、312 T2とともに2勝を挙げるなど着実にポイントを積み重ね、シーズン終盤の United States Grand Prix で自身2度目となるワールドチャンピオンを獲得しました。
しかし、ラウダはタイトル獲得後にチームとの関係悪化からシーズン終了を待たずにフェラーリを離脱。312 T2は、ラウダがフェラーリで最後にチャンピオンを獲得したマシンとして歴史に名を残しています。また、フェラーリ黄金時代を象徴する1台として、現在でも多くのF1ファンに愛され続けています。
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