




宇田川直寛(Naohiro Udagawa)と秋山ブク(Buku Akiyama)による2017年の共同作品《どうにもならない[インスタントフィルム] / It can not be helped [Instant film]》です。
2017年10月28日〜11月26日に東京・TALION GALLERYで開催された両作家による展覧会「どうにもならない」に関連する作品です。同展は、両作家が異なるルールとアプローチによって会期中にも作品・空間へ手を加え、展示そのものが変化していく実験的な展覧会として開催されました。
【作品情報】
作家:宇田川直寛 / 秋山ブク
Naohiro Udagawa / Buku Akiyama
作品名:《どうにもならない[インスタントフィルム]》
It can not be helped [Instant film]
制作年:2017年
素材:インスタントフィルム12枚
サイズ:可変(Dimensions Variable)
額:約31.6 × 23cm(販売時ラベル記載)
12枚のインスタントフィルムによって構成され、固定された一枚の写真ではなく、配置によって構成される作品です。
【来歴・付属資料】
・TALION GALLERY作品
・TALION GALLERY発行 Certificate of Authenticity
・宇田川直寛、秋山ブク両作家の直筆署名入り
・証明書発行日:2017年12月10日
・額裏にTALION GALLERY作品ラベル
・TALION GALLERY資料
・販売時作品ラベル
・黄色布(作品とともに保管されていたもの)
Certificate of Authenticityには、本作品が2017年に宇田川直寛と秋山ブクによって制作された「original artwork」であることが明記されています。