【自作品】GRB/GVB WRX STI用 3Dプリント製 エアボックス/遮熱ボックス

取り付け:https://youtu.be/4exiiw2T7CE

GRBにて使用していた自作のエアボックスです。

エンジンルーム内の熱気をできるだけ遮断し、エアクリーナー周辺への熱気の流入を抑える目的で製作しました。
吸気温度の上昇を大幅に抑える効果が期待できます。

本体は3Dプリンターにて自作したものです。
写真のように実車へ取り付けて使用していました。

【注意事項】
・自作品のため、加工跡や仕上げの粗い部分があります。
・効果発揮には純正のアンダーカバーと併用する必要があります。
・車両仕様、外気温、走行条件などによって効果は異なります。
・写真に写っているエアクリーナー、インテークパイプ等は付属しません。出品物はエアボックス本体のみです。

【Q&A】
Q. 耐熱性は大丈夫ですか?
A. 現行品はTPU製です。PLA製の試作品でも真夏の街乗り・サーキット走行で問題なく使用でき、現在のTPU製でも問題なく使用できています。

Q. 空気はどこから入りますか?
A. エアボックス下部が開口しており、そこから空気が入ります。本品はエンジン側と吸気側を仕切り、エンジンルームの熱気が吸気側に入りにくくするためのものです。

Q. 純正のエアダクトは利用できますか?
A. 現行品は純正エアダクトを使用しない仕様です。