高さ14.6cm
 
花籠を手にした婦人を表した陶磁器製フィギュリンです。
 
底面に「MADE IN OCCUPIED JAPAN」の表示があります。第二次世界大戦後の占領期、1945~1952年頃に日本で製作され、主に輸出向けに作られた品です。
 
大きな帽子に花を飾り、淡い黄色のドレス、緑の衣装、花籠を組み合わせた華やかな婦人像です。戦後日本の輸出陶磁器らしい色彩と、どこか素朴な表情に魅力があります。
 
メーカーについては特定しておりません。
 
経年による擦れ、汚れ等があります。状態の詳細については写真でよくご確認ください。