口径13.5cm 高さ5.7cm 高台径5.5cm

中国南方民窯で焼かれた青花染付碗です。時代は明末~清初頃、17世紀頃のものと考えています。
やや厚手の素朴な器体に、呉須で伸びやかに文様が描かれています。整いすぎない器形と自由な筆致に、南方民窯らしい大らかな魅力を感じる器です。

見込みに剥落・ニュウがあり、口縁にもホツがあります。長い年月を経た古陶磁としてお楽しみください。
窯名については特定しておりません。時代・状態等、詳しくは1枚目から9枚目の写真でご確認ください。

最後の一枚はイメージ画像です。参考にしてください。