


マイルス・デイヴィス - Cologne 1971 - Miles Davis
1971年怒涛のユーロツアーより、11月12日ドイツ、ケルン公演の模様を収録。 オープニングの司会者のナレーションから収録されており、”It's About That Time”の冒頭からアナウンサーのMCが演奏にカブるのはこれまで同様ながら、左からジャレットのエレピ、右からマイルスのトランペットと、定位もセパレートされたカンペキなサウンドによるもの。そしてオープニング”Directions"から、M・ヘンダーソンの地響きファンク・ベースを軸に、のたうち回るジャレットのエレピ&オルガンにマイルスが絡み、2人だけのインタープレイから”Honky Tonk”に突入。その後も”What I Say”でマイルスと息ぴったりの狂乱ぶりを展開し、マイルスの突き刺しまくりの後、またジャレットが全面に出て”Yesternow”でも2人のインタープレイ、そしてどファンキーな”Funky Tonk”から”Sanctuary”で狂乱はエンド。
・Tracklist
[Sartory, Festsaal, Cologne, Germany November 12th 1971]
01. Directions 02. Honky Tonk 03. What I Say (inc) 04. It's About That Time 05. Yesternow 06. Funky Tonk / Sanctuary
Personal:MILES DAVIS (tp) GARY BARTZ (as, ss) KEITH JARRETT (elp, org) MICHAEL HENDERSON (elb) "NDUGU" LEON CHANCLER (ds) MTUME (per) DON ALIAS (per)
・Type:Soundboard
海外コレクターズ新品です。画像等よくご確認頂き、ご理解のうえでお願い致します。