| 商品説明 |
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もともと何冊か不明ですが、出品は1巻になります。部数は少なそうです資料用にもいかがでしょうか。
本朝将帥元始(ほんちょうしょうそいげんし) → 日本における武家(将軍・棟梁)の起源についての項目。 右大臣頼朝草業(うだいじんよりともそうぎょう) → 源頼朝が挙兵し、鎌倉で政権の基礎を築いた創業の事。 鎌倉創付来歴(かまくらはじめつく・らいれき) → 鎌倉という土地がどのように開かれ、政治の中心になったかその由来について。 鶴岡八幡宮修造遷宮(つるがおかはちまんぐうしゅうぞうせんぐう) → 鶴岡八幡宮の造営や遷宮に関する事。 平氏東国討手没落(たいらしとうごくうてぼつらく) → 平家方が東国に攻め込んできた際の動向や没落について。 瀧口三郎経俊被赦斬罪(たきぐちさぶろうつねとしはしゃざんざい) → 瀧口経俊に関する罪の赦免や処刑の顛末。 木曾義仲上洛付平家都落(きそよしなかじょうらくつけたりへいけみやこおち) → 木曾義仲が京都へ攻め上り、平家一門が都落ちした有名な場面。 頼朝出腰越付榎嶋弁才天(よりともこしごえしゅっちょうつけたりえのしまべんざいてん) → 頼朝が腰越(鎌倉)に出向いたことや、江の島の弁才天にまつわる事。 勝長壽院造立(しょうちょうじゅいんぞうりゅう) → 頼朝が父・源義朝の菩提を弔うために建立した勝長寿院についての項目。
目録の端には「起 治承三年八月、竟 正治元年正月」とあり、源頼朝の挙兵前夜から木曾義仲の上洛、平家の都落ちといった、源平争乱の激動期(治承・寿永の乱)がこの「巻第一」で描かれることがわかります。
北条九代記 (ほうじょうくだいき) 北条時政から貞時に至る,鎌倉時代の北条氏9代についての物語風記録。著者は浅井了意か。1675年(延宝3)初版刊行。《鎌倉九代記》《鎌倉北条九代記》ともいう。《吾妻鏡》《保暦(ほうりやく)間記》《太平記》などに拠り,儒教的徳目を基準として政権の推移を天命思想により説明している点に特色がある。なお,鎌倉幕府の為政者を記した《鎌倉年代記》のことをこう呼ぶこともある。 執筆者:青山 幹哉
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」
お探しの方、お好きな 方いかがでしょうか。
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もちろん読む分には問題ありません。545423S |
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