クーデターから,ソ連邦崩壊へ至る世紀末の激動を人々はいかに生きているのか.ユーモアとコモンセンスを唯一の武器に,1人の主婦が特派員助手の資格をとって素人的な体当り取材で描いたロシア的な奇妙な日々の報告.