133.5 x 92.5 センチ (全体) 51.5 x 81 センチ (本紙)
軸先:骨
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 絹本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【池大雅】1723-1776 江戸時代中期の画家、書家。妻は池玉瀾。柳沢淇園の影響をうけ、文人画を独学。日本各地を旅し、詩情豊かな作品をうみだした。日本の文人画の祖。京都出身。字は公敏・貸成。通称は池野秋平。別号に大雅堂・待賈堂・霞樵・載成・三岳道者など。代表作に「山亭雅会図」「楼閣山水図」、与謝蕪村との合作「十便十宜帖」など。
【池玉瀾】1727-1784 江戸中後期の女流画家・歌人。京都生。池大雅の妻。母は祇園茶屋の百合女。名は町子、別号に松風葛覃居がある。柳沢淇園に学び、画は大雅に似ており、蘭竹梅菊を得意とした。また和歌も能くする。大雅と同じように自由三昧な生活をし、奇行・逸話等が多い。天明4年(1784)歿、57才。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
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