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■商品説明 陸軍少将 谷実夫の手により、 昭和19年の初春の頃、知人の為に書かれた為書きの漢詩であり、 流れる様な筆遣いにて書かれた二行書(水淵深廣則・・・)の作品です。 【水淵深廣則龍魚生之 山林茂盛則禽獣歸之】 口語訳:水の深い淵が広ければ、そこに龍や魚が育つ。 山林が豊かに茂れば、そこに鳥や獣が集まってくる。 (良い環境の所にはより良き品が集まり、 器の大きい人のもとには人が集まる。)(個人訳) 《 谷実夫(たに じっぷ) 》 1880年(明治13年)~1954年(昭和29年) 大日本帝国陸軍軍人。最終階級は陸軍少将。 1880年(明治13年)に兵庫県で生まれる。 陸軍士官学校第16期、陸軍大学校第23期卒業卒業。 1928年(昭和3年)3月8日に本郷連隊区司令官に就任し、 8月8日に陸軍歩兵大佐に進級。 1929年(昭和4年)8月に歩兵第15連隊長に転じ、 1931年(昭和6年)8月に第9師団参謀長に就任。 1932年(昭和7年)8月8日に陸軍少将進級と同時に歩兵第13旅団長(第7師団)に着任し、 満州事変終了後の満州に出動し、各地で討伐戦に任じた。 1935年(昭和10年)3月15日に第7師団司令部附となり、 4月6日に待命、4月27日に予備役に編入された。 予備役編入後の1939年(昭和14年)に大日本国防婦人会理事に就任。 1945年(昭和20年)3月9日に召集され、 独立混成第17旅団長(第6方面軍)に就任し、湖南省岳州で守備に任じ、終戦を迎えた。 中国戦線に位置した独立混成旅団の中で、陸士16期卒業の谷が最古参の旅団長であった。 ■紙本・肉筆 ■状 態 オレ等少しあり。 (詳しくは、画像にてご確認下さい。) ■寸 法 軸寸法/約194.0cm×約47.5cm。 本紙寸法/約132.0cm×約33.5cm。 ■落 款 御覧の様な銘・落款等あり。 ■箱 なし。 【即決・送料無料】の表示商品に限り、 一部地域(北海道・沖縄)を除き、送料無料キャンペーンを実施しております。 ご希望の方は、お早めに入札して頂けます様、宜しくお願い致します。 【※※なお、作品に対して疑問や質問がある場合には、※※】 質問欄もしくは、ストア情報に当方の情報が記載されておりますので、こちらをクリックしてお問い合わせ下さい。 宜しくお願い致します。 |
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