


現代の陶芸界で高い人気を誇る作家、日置哲也(ひおき てつや)氏による「釉土の花器(水差し型)」です。
古代の遺跡から発掘されたアンフォラやオイノコエ(地中海のワイン水差し)を彷彿とさせる、プリミティブで力強い造形が特徴です。
日置氏の作品としては非常に珍しい【高さ約35cm】という存在感のある大作で、個展などでも滅多に出回らない大変貴重な一点物のコンディションです。
釉薬(うわぐすり)をあえて使わず、泥が乾燥してひび割れたような独創的なテクスチャー(ちりめん状の土見せ)が施されており、底面には作家のサインが刻まれています。
そのままアートピース・オブジェとして空間に飾るだけでも、モダンなインテリアに圧倒的な深みと温かみをもたらしてくれます。ドライフラワーやブランチ(枝もの)との相性も抜群です。
・高さ:約 35.0 cm