希少 江戸〜明治期 根来薬器 根来 薬器 朱塗 茶入 棗 なつめ 茶道具 骨董 アンティーク インテリア 和文化 京都旧家 桐箱入

江戸から明治期にかけての根来薬器です。京都の旧家にあったもので、桐紋様から公家とか格式の高い家で使われていたもののようです。
根来薬器は、京都や奈良で昔から作られてきた薬入れですが、今は茶道具の棗として使用する人気が非常に高まっています。
江戸から明治の根来薬器は、なかなか市場には出てこないため、とても希少なお品です。
かなり古いものですので、一カ所ヒビの直しがありますが、それもまた古く希少な器としての趣きを醸し出しています。
棗としてご使用だけでなく、アンティークとしても楽しめるお品です。
根来ファンにお譲りします。
骨董品となりますので、ノークレーム、ノーリターンて宜しくお願い致します。

(2026年 10月 12日 14時 56分 追加)
写真にある茶杓は撮影用ですので、商品ではありません。