●ヴェルディ:
「トロヴァトーレ」全曲

■ルチアーノ・パヴァロッティ(T:マンリーコ) アントネッラ・バナウディ(S:レオノーラ) レオ・ヌッチ(Br:ルーナ) シャーリー・ヴァーレット(MS:アズチェーナ) フランチェスコ・エッレーロ・ダルテーニャ(Bs:フェッランド) バルバラ・フリットーリ(S:イネス) 他
 ズービン・メータ指揮 フィレンツェ五月音楽祭o 同cho

CD// 海外盤 {DDD} DECCA*430 694-2 (2枚組)
 発売:95年/録音:1990年/収録時間:69+63分
△紙箱付き(厚さ3.7センチ) △大判ブックレット付き(206ページ) △伊語詞・独英仏訳掲載
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY PMDC

◇ディスク:1)A-~B+/ スリキズ少しあり(強め含む*動作確認済),2)A-/ 小スリキズ少しあり
◇ブックレット:B+/ 表紙両面にスレ線, 細かい薄汚れあり, 角・端部分的に小ハゲあり / 裏表紙にシワあり(強め含む), 線キズあり / 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B ◇紙箱:B/ 線キズ部分的にあり/ スレあり / 下辺端に小ハゲ少しあり

☆1990. 6~7 フィレンツェ市立歌劇場における録音。(P) クリストファー・レーバーン、(E) ジェイムズ・ロック,ジョン・ペロウ。
-バナウディはヴェローナ音楽院を卒業し、レイラ・ジェンチェル、カルロ・ベルゴンツィ、ルチアーノ・パヴァロッティらに師事。そしてパヴァロッティ国際声楽コンクールに優勝し、1987年にスカラ座デビュー。以来 パヴァロッティとしばしば共演していました。
-第3幕フィナーレの「火刑台の恐ろしい炎」の繰り返し実施。昔は省略されるのが一般的でしたが、近年は演奏されるのが一般的となったのでしょうか。
-メータは1967年 NPO, ドミンゴ, L. プライス 他 (RCA) 以来、パヴァロッティは1976年 ボニング指揮, サザーランド 他 (DECCA) 以来の ともに2回目の録音でした。

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