74年にスペインのアントニオ・アリサによって作られた手工品のクラシックギターです。
ゴルペ板が貼られているので以前はフラメンコギターとして使われていたようです。
セドロ棹、黒檀指板、松の表板にマホガニーと思われる側板・裏板の総単板ボディ。
ナット巾53㎜、弦長655㎜、ふくよかで鳴りが良く弾いていて気持ちの良い音色です。
外観はゴルペ板周辺に弾き傷や爪傷、全体的な塗装のクラック、その他小傷など見られます。
ペグの1~3弦側がナットよりに修正して取り付けられておりそれに伴い加工がされています。
ブリッジの3弦後方のクラックの1本が木部かもしれませんが裏側から確認できないため不明。
フレットは7割程度残っておりネックは現状で準反り気味です。
弦高は12フレット上で6弦4.8㎜、1弦4㎜程度、サドルは露出部分で6弦側3mm1弦側2㎜程度。
他にもこちらに追加画像をアップしましたので必ずご確認ください。
追加画像URL:https://photos.app.goo.gl/5UipWssdsZuujRjYA
調整をしてやればまだまだ現役で使える状態になると思います。
以上の説明を理解いただきノークレーム・ノーリターンでお願いします。