日本画の巨匠・平山郁夫が旅先で描いたスケッチ(素描)を収録した画集『遙かなる旅』より、「西域南道 楼蘭遺跡 仏塔を望む」を額装した複製画です。

楼蘭(ろうらん)は、シルクロードの「さまよえる湖」と呼ばれたロプノール湖畔に築かれ、歴史の表舞台から忽然と姿を消した幻のオアシス国家です。その劇的な歴史と、20世紀初頭のドラマチックな再発見から、世界中で多くの人々を魅了し続けています。


ーーーーーーー 商品詳細 ーーーーーーー

■作家名/ 平山郁夫(ひらやまいくお) 
1930年 広島生まれ、日本画家、教育者。東美校卒業後、前田青邨に師事。被爆体験により仏教的な題材を手がけた。のちにシルクロードを描いた一連の近作によって新潮社芸術大賞を受賞。敦煌壁画の保存修復を手掛ける。 1989年東京芸大学長に就任。1996年より日本美術院理事長。1998年文化勲章受章。2009年逝去、享年79歳。 

■作品名/ 西域南道 楼蘭遺跡 仏塔を望む (素描集 遙かなる旅(日本経済新聞社発行)より) 
■技 法/  美術印刷 複製画
■エディション番号/ なし 
■額 寸/ 56x44x厚1.8(cm) 
■イメージサイズ/ 38x27(cm) ■用紙寸/ 50.7×38.7(cm) 
■総重量/ 約1.7(kg) 
■作品の状態/ シート、額縁とも新品。特筆すべき難点はありません。 
額付き、かぶせ箱入り 版上サイン、前面はUVカット透明アクリル
■別表記/ MM02ブラウン半切 

平山郁夫は画集『遙かなる旅』で、この町を次のように表現しています。

「迷える湖ロブノール周辺に栄えた楼蘭遺跡は
 数少ない秘境である。
 千数百年も人を近づけなかっただけに、
 歴史の香りが高い」


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出品者
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