群馬県片品村 根羽沢(ねばざわ)鉱山 第二露頭ひの銀鉱石の3個セットです。
第二露頭ひの露頭が自然の浸食作用で崩落した鉱石塊です。
石英脈中に微粒のアグイラ鉱(硫セレン銀鉱 Ag4SeS)が鉱染した銀黒が、脈状、斑状に発達しています(画像1、6)。
画像2、3、4はそれぞれ画像1の手前、左上、右上の原石の一部拡大です。
画像1 手前の原石の一面はカットされており、切断面には銀白色に輝くルーペサイズのアグイラ鉱が存在します。
画像5は画像2の赤三角の先端拡大です。先端にアグイラ鉱が銀白色に光を反射しています。
画像7は風化した自然面です。
サイズは画像の目盛り(最小5mm幅)を参照ください。
重さは計約1100gです。