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【真作 復刻】葛飾北斎 富嶽三十六景 (No.13~23) 計22枚 純生漉奉書 大錦版 |
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| ▼作者 |
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葛飾北斎 かつしか ほくさい、宝暦10年9月23日〈1760年〉 - 嘉永2年4月18日〈1849年〉 江戸時代後期の浮世絵師 19歳で勝川派の頭領勝川春章に師事 高見澤研究所(高見沢木版社・高見沢木版研究所) 昭和後期に高見澤忠雄氏が創業・主導した、葛飾北斎や喜多川歌麿などの浮世絵の復刻木版画や版画集の出版・製作を手掛ける版元 |
| ▼付属品 |
| 帙箱 解説冊子 |
| ▼サイズ |
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布タトウ 横幅:36㎝ 高さ:51㎝ 厚み:7.5㎝ 版画(誤差あり) 横幅:39㎝ 高さ:26㎝ |
| ▼備考 |
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【真作 復刻】葛飾北斎 「富嶽三十六景」 (No.13~23) 計22枚です。 浮世絵の復刻に尽力した高見澤研究所が監修・制作した、公式な手摺木版画の作品集です。 完品ではなく全46枚の内の22枚を収録した版画集となります。 紙タトウに2枚づつ版画が収録されております。(日本芸術院長の高橋誠一郎による版の解説あり/英訳あり) 「富嶽三十六景」は葛飾北斎の代表作にして、浮世絵風景画全体の代表作と言えます。 当時、人々の間には、富士山に対する篤い信仰がありました。 富士山に集団で参拝する「富士講」が盛んに行われ、富士山に見立てた築山「富士塚」が江戸の各地に作られました。 単なる風景画の域を超え、日本人の心の風景を描き出しています。 ・収録内容 13 隅田川関屋の里 13 従千住花街眺望ノ不二 14 下目黒 14 武陽佃島 15 東海道品川御殿山ノ不二 15 甲州石班澤 16 相州七里浜 16 諸人登山 17 相州仲原 17 相州梅澤左 18 駿州片倉茶園ノ不二 18 信州諏訪湖 19 駿州江尻 19 東海道江尻田子の浦略図 20 登戸浦 20 甲州犬目峠 21 武州玉川 21 甲州三坂水面 22 東海道程ヶ谷 22 駿州大野新田 23 東海道金谷ノ不二 23 東海道吉田 版の背面に「高見澤忠雄」検印あり。 紙タトウはシミが出ております。 経年により版画にシミが出ており影響しているものもございますが、おおむね状態は良好です。 ※予めご了承の上ご入札お待ちしております。 ※撮影の際に生じた写り込みなどがございます。 ご理解の程よろしくお願い致します。 |
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