自宅保管の品です。中身は大変美品ですが古いものですので、表紙など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。


OFF COURSE: INNER DOCUMENT
オフコースの素顔 藤沢映子

12名のスタッフと関係者によるオフコースの素顔を描いたドキュメント。小田和正 鈴木康博
清水仁 大間ジロー 松尾一彦

オフコースに関わった木村史郎さんなど11人のスタッフとあんべ光俊さんのインタビューによって構成。

レビューより
この本はメンバーのインタビューは全くありません。すべてオフコースと関係が深かった方々のお話です。中にはオフコースが売れていない時に小田さんを怒鳴り付けたという当時マネージャーだった方の話もありました。売れてなくても絶対に納得がいかなかったことはやらなかった小田さん。私は小田さんの「誇れるのはたゞ」を初めて聴いたとき、この本に書かれていたことを思い出しました。小田さんは以前、ライフサイズで各地のイベンターがたくさん集まってくれた小田さんの誕生日の食事会の席で「僕の自慢はイベンターと仲良し!!」と満面の笑みで言ってたのが印象的でした。どんなこともスタッフと一緒に作り上げていくという小田さんの姿勢が感じられます。


伝説となったオフコース武道館10日公演最終日から、36年経ちました。全盛期での武道館10日公演。世間では解散が噂されていました。そんな中、最終公演で「言葉にできない」の時、小田和正さんが涙で歌えなくなったのです。最終日の深夜、この模様がオールナイト・ニッポンで放送されました。しかし、小田さんの涙した「言葉にできない」は流れなかったのです。その真相は、オフコースが4人で再活動を始めた時に出版され『INNER DOCUMENT OFF COURSE』という本を読んで知りました。