



商品概要:1980年製YAMAHA SC-700のセンターから外したYAMAHA OPC-1シングルです。
アルニコのバーマグネットに艶消し黒のPUカバーを採用したシングルボビンPUです。
バーマグネットには指板に沿ったRがつけられております。
当時のカタログ巻末のオプショナルパーツコーナーにも掲載されており当時の定価は7000円でした。
とにかくサイズが大きく、横幅(取付部は含みません)は81.3mm、縦は21mmとなっており通常のシングルコイルに比べて1.3倍くらいの大きさがあります。
装着は専用のエスカッション(別出品)で吊るします。
このバーマグネット&エスカッション、どこかで見たことあるなと思っていたら、エレキベースのYAMAHA BB-2000のリアPU(YAMAHA OPB-Ⅱ)と外観、造りが全く同じです。
もちろんマグネットやコイルの巻き数は異なりますがベースプレート、構造は全く同じです。
PU裏の構造も基本は同じですが、こちらのPUは3連ミニスイッチで13種類の音色を造るのがウリなこともあって、裏には端子が3つありそれぞれにシールド、白線、赤線が接続されています。
センターに装着はされておりましたがセンター用というわけではなく、フロント、リア用と同じ正磁極です。
抵抗値は4.65kΩ。
リード線は25cmです。
元の3点ミニスイッチ付き電装を使うのならば、こちらの線と同じ色の緑色線につなぎます。
コンディション:バーポールピースに少々くすみがありますが使用感少なく綺麗です。
送料:ゆうパケットminiで180円です。
(2026年 10月 21日 21時 50分 追加)商品説明欄に誤りがあります。
BB-2000云々と書いてありますが、サイズは全く違うようです。
現物も持っていないくせにそうであろうという思い込みで書いてしまい申し訳ありませんでした。