平安時代(12世紀)の兵庫・楽音寺(がくおんじ)の経塚出土の瓦経残欠です。

通常粘土板に経典が刻まれたものがほとんどですが、楽音寺の瓦経は仏像の胸部に一字ずつ経典が刻まれた特殊な瓦経です。

残欠ながら一部割れ継ぎがありますが、共継ぎされたものです。(陶肌は違いますが共継ぎです。)

自立するように金具付きの台に差し込み固定されています。

どうぞよろしくお願いいたします。

平安時代(12世紀)

サイズ   高さ:7,5センチ(本体)   横幅:5,0センチ    厚み:1,5センチ   台共の高さ:10,0センチ                                             

◎送料はこちらで負担させて頂きます。                                                                                   




* * * 大きな画像で入札率アップ、トラブル回避!この商品案内は、大きい画像を10枚以上載せられる いめーじあっぷを利用しました。(無料) * * *