◇箱あり。紙本。
◇本紙サイズ…たて:101×よこ:50.4cm
◇全体サイズ…たて:176.5×よこ:62.4cm
◇状態…本紙:シミ、オレ、補修跡あります。
            表装:小シミ、小オレあります。
[島地黙雷]
1838-1911 幕末-明治時代の僧。
幼名謙致。雨田、北峰、六々道人などと号す。
浄土真宗本願寺派の僧侶。周防国の僧侶の子。
養家を出奔して肥後・安芸両国で学び,帰藩後は大洲鉄然らの宗風改革運動に加わる。
大洲鉄然、赤松連城とともに、西本願寺における維新の三傑と称される。
明治初期に上洛し,宗門改革に参加。廃仏毀釈に抵抗し,寺院寮や教部省の開設運動に奔走。
渡欧後に信教の自由を訴え,真宗の大教院分離運動を推進,政府の国民教化政策を瓦解させた。
のち各地への布教活動に邁進。
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