+品物のご説明+

フランスの週刊誌「ル・エリソン(Le Hrisson=フランス語で「ハリネズミ」)の古いコレクションです。

1936年12月11日に創刊されたフランスの著名な週刊風刺・ユーモア雑誌で、プチ・ニコラで有名なSemp
など著名なイラストレーターやジャーナリストが多く参加し、当時のフランスでとても人気の週刊誌でした。

新聞のように大きな紙を二つ折りにしてある状態で、二つ折りの状態(表紙)で縦57cm・横42.5cmと大きなサイズです。

人の目につきやすいようにと当時珍しい緑色の新聞紙を使って印刷をされ、Le Hrissonのトレードマークとして愛されていました。

1982年7月に同系列の雑誌『Marius』と統合し、
1995年2月には「Le Hrisson nouveau(新ヘリソン)」として、より小さく現代的なレイアウトとなり、最終的に1995年5月10日に発行を停止してその歴史に幕を閉じました。

今回紹介するのは、10年ほど前にフランスの蚤の市でまとめて購入したもので、主に梱包用として見開きを16分割にカットして使っていました。

ストックが何部もあり、カットして使うとかなり大量になるため、今回整理を兼ねて出品することにしました。

ユーモア色の強い新聞なのでイラストが多く、フランスらしい広告や時事ネタ・ニュース・連載のサスペンス小説(挿絵付き)・星占いなどどこを切り取ってもとてもオシャレで便利に利用できます。

経年により変色があり、オリジナルの緑色はかなり褪せてしまっていますが、うっすらと当時の色合いを感じることができるかと思います。

長い間保管されていたもののため、折り目の破れや変色があり、紙自体も脆くなっているので大きなものの梱包には向きませんが、カットして使用するのには問題ありません。

古紙独特の匂いなどありますが、レプリカのフランス新聞などにはない味わいや古い紙の手触りの良さなどを感じていただけるかと思います。

素敵なページを額に入れて飾ったり、コラージュなどに使っていただいたりしても良いかと思います。

見開きで5枚、半分に折った状態で10枚(20ページ)が標準仕様となっています。
現在の日本の新聞(朝日新聞など)とほぼ同じようなボリュームですが、紙の質が今の日本の新聞よりも分厚い和紙のような手触りです。

最初にこの新聞を購入して保管していた人があまり几帳面な人ではなかったようで、きれいに4つ折りにされておらず、少し折り目が乱れています。

また、個体によって大きな破れがある場合もありますので、写真にてご確認いただけたらと思います。



+品物の大きさ+
ふたつ折りの表紙:縦58cm・横42cm
開いた状態:
縦58cm・横84cm
見開き5枚・ふたつ折りで20ページ


+お支払方法+
Yahooかんたん決済、銀行振込(楽天銀行)がご利用頂けます。


+発送方法+
静岡県からの発送です。

ネコポスでの発送で、3部までは一緒におまとめすることができます。
ストックがあるため今後も出品予定です。落札いただいた部数が多くなった場合には宅急便などの発送への変更も可能です。

お支払いを確認してからなるべく早く発送させて頂きます。
ご連絡のないまま2週間が経過した場合は、申し訳ありませんがキャンセル扱いとさせて頂きます。
なお、お取り置き後のキャンセルは受け付けておりませんのでご了承ください。


+コメント+
この品物は、古いものです。
細かい破れや変色があることを了承の上、古いものの良さを分かって頂ける方の落札をお願いします。

ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
リクエストは質問欄からお気軽にどうぞ、出来る限りお応え致します。

ご覧頂き、ありがとうございました。