松本零士  銀河鉄道999 手描き保証 手描き原稿 模写  4

1990年代に再開された「銀河鉄道999」エターナル編の2話目にあたる「シャドウ・彷徨える惑星墓地」より。「迷いの星」と称されるようになった冥王星に降り立ち、機械の体を選んだ人々の本当の体が眠る氷原にメーテルが訪れた場面の原稿です。メーテルは次ページで「私は私に還る」とつぶやき、この氷原下に自らの体が眠っていることを示唆します。原稿中央のコマにある「遠く時の輪……」のセリフについては、松本零士の自伝のタイトルにもなった晩年の世界観を象徴するフレーズで、その遺言にも「遠く時の輪の接するところで、また巡り合える」といった形で引用されました。自らの代表作の再開にあたって、いつか訪れる旅の終わりを想う。円環の時を巡るエターナル編の旅のはじまりにふさわしい、松本ロマンにあふれる原稿です

参考情報:他オークションに同様の作品例が出品されており、参考価格として900,000円の事例があります。
※あくまで外部サイトでの参考例であり、当方の作品画像ではありません。



古い作品のため、経年による黄ばみ、シミ、軽い折れジワなどが見られます。お手数ですが、画像にて状態をよくご確認の上、ご入札をお願いいたします。

作品の来歴や詳細な情報は不明ですが、一点一点手描きで制作されたものであること、その描き味の良さには自信があります。当方イチオシのコレクション品ですので、ぜひご検討ください。

なお、公的な鑑定は受けておりません。ヤフーオークションのルールに従い、模写品として出品しております。そのため真作保証はいたしかねますので、ご自身の判断と責任においてご入札ください。

多くの方のご入札を心よりお待ちしております。この機会をお見逃しなく!

長年大切に保管してきた昭和レトロな作品で、どこか懐かしい雰囲気が魅力です。新しいオーナー様に大切にしていただけますと幸いです。今回は思い切った価格で処分させていただきます。

【お取引について】
・誠意を持って対応いたしますが、専門的な知識に乏しいため、商品に関するクレームはご遠慮ください。画像を隅々までご確認の上、責任あるご判断をお願いいたします。
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原稿サイズ、約360mm、260mm