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■ 商品情報 ■
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《 VPIクリーニング済み。全曲ヘッドフォンによる大音量で試聴 》
Blue Note唯一のリーダー作は、Duke Jordanのピアノの個性と
作曲&アレンジの両方をしっかり体感し、確認出来る好盤である。
さすがBNの総帥プロデューサー、Alfred Lionのアルバム作りの
センスが光っている。伴奏上手なJordanのピアノを引き立て、
メロディメーカーとしての才能を余す所なく発揮し、曲の良さを
伝えている。フロントに据えたReeceのペットとTurrentineの
テナーによる重厚なアンサンブルは、取り立ててジャズとしての
先進的な内容はないが、ハードバップの良いところがてんこ盛り。
極上のハードバップな演奏がこの盤に詰まっている。
こういう録音をちゃんと残しているから、Blue Noteレーベルは、
ジャズの老舗レーベルとして常に一目置かれるし、リスペクトの
対象にもなるのだなあ、と改めて感心する。
2管アンサンブルに導かれ、アップテンポのタイトル曲で聴く者を
引き込む「Flight To Jordan」
クリーンで透明なタッチが美しいバラード「Starbright」
ストレート・アヘッドなハード・バップ「Deacon Joe」
仏映画『危険な関係』のために書き下ろした「No Problem」を
別タイトルで再演した「Si-Joya」など。
※ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごとブログより抜粋・編集
□センター・レーベル:
・47 West 63rd・NYC
・両面DG(深ミゾ)
□レコード:
・ビーデッド・リム(GG盤)
※BNのカンパニー・スリーヴ付属
□ランアウトの刻印:
・BN-LP-4046A 耳(p) RVG(刻印)
・BN-LP-4046B 耳(p) RVG(刻印)
□フロント・カバー:
・ラミネーテッド(フィルム)
□バック・カバー(裏面アドレス):
・47 West 61st St., New York 23
□オリジナル1stプレス(完オリ)
Dizzy Reece(tp), Stanley Turrentine(ts),
Duke Jordan(p), Reggie Workman(b), Art Taylor(ds)
Rudy Van Gelder(rec)
Lacquer Cut by RVG
Mastered by RVG
Pressed by Plastylite
@Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey
Recorded on Aug. 4, 1960.
■カバー: EX++ / EX+(+)
薄いリングウエアと短く薄い線皺。
裏面に薄い書き込みと薄いステイン、スポットはあるものの
非常に良好なコンディションです。
■レコード: EX+ (to NM) / EX(+) (to NM)
※見た目 (to 実際の聴感)
光沢ある盤面に微細なマークはあるものの目立つキズはありません。
・B-3に薄い1cmのマーク(まったく音に出ません)
聴感は「NM」の評価です。
A-1:Flight To Jordan --- 【NM】
A-2:Starbright --- 【NM】
A-3:Squawkin' --- 【NM】
B-1:Deacon Joe --- 【NM】
B-2:Split Quick --- 【NM】
B-3:Si-Joya --- 【NM】
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■ 配送について ■
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☆「おてがる配送 ゆうパック(80サイズ)」を利用
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■ その他情報 ■
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☆グレーディングをご確認の上ご入札ください
M > NM > EX > VG > G > P
※程度に合わせて「+」「-」がつきます
☆試聴環境 :
・ターンテーブル : Garrard 301
・Monoカートリッジ : Ortofon SPU G Mono(針圧:3.5g)
・Stereoカートリッジ : Denon DL-103(針圧:2.3g)
Shure M44-7(針圧:2.7g)
※他のカートリッジ再生の場合試聴評価が変わることがあります
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