タカハシEM-200赤道儀用に自作したもので、画像2+取付け用の長い3mmヘクスキーが出品物の全てです。 SHC(スマートハンドコントローラー)が標準付属します。(画像2以外は使い回しです。)
赤道儀はフィールドで使うものですので、一時が万事、、安定性を最優先に設計・製作しています。無理しない自動導入速度、放熱設計のしっかりした開発基板ではない製品モータードライバ、しっかりした航空コネクタ接続式ケーブル、マイコン基板と電源とはモータードライバー内蔵のフォトカプラ、絶縁型DC-DCで完全に分離してますので、モーターノイズでマイコンが故障したり、ブルートゥースが不安定になったりすることはありません。また、製品起因の故障については、取引メッセージが使える間は無償で修理します。使用方法に関係する故障(電源の極性を間違えたとか落下させたとか)については、部品費用+宅配便実費にて対応いたします。
・モーターは、中華系モーターですが、精度の良い0.9度/STEPのタイプです。
・電源は12~24V、3A以上、12Vでも528倍速で動きましたが、24Vの方がパワーに余裕が出ます。 528倍速に設定してありますが、機材の状態、負荷に応じて、OnStepアプリやSHCで簡単に設定変更できます。(設定は保持され他の接続方法でも反映されます。)
・赤経側1/128マイクロステップ、赤緯側1/16マイクロステップ、赤経側モーターは214ppsで動いている勘定になり、惑星撮影にも支障ないと思います。(使用しているモータードライブの特性でマイクロステップ設定に関わらずスムーズに動きます。音がしないので、最初は動いてないのかと思いました。)
ステラナビゲータ11(USB接続、ブルーツゥース接続)、OnStepアプリ(ブルーツゥース)、ASIairPro(USB接続)で動作確認済みです、MEADE_LX200の設定があるソフトだと基本動くと思います。 マイコン基板には内部からも供電してますので、ブルーツゥース接続の場合、USB接続する必要はありません。 SHC(画像9が付属します。 +12V(~24V)電源を接続すれば追尾が始まり、ソフト等が無くても、SHCでコントロール、設定、自動導入ができます。
・組立時ですが、画像7の取付け順を参照ください。取付けを解説したファイル(EXCEL、OnStep設定シート含む)、SHCの簡単な取説資料、回路図等pdf、を提供いたします。
できる限りのフォローは致しますが、ある程度ご自身で調整できる方、自作品にご理解のある方の落札をお願いします。