







時代物の大皮の胴です。黒漆地に金蒔絵で銀杏の葉が描かれた美しい意匠です。能楽や雅楽などの伝統楽器として、また骨董品としてのコレクションにも適しています。
底部に経年による漆の剥がれや擦れが見られますが、時代物としての風合いとしてお楽しみいただける範囲かと思います。詳細は画像にてご確認ください。
【カテゴリ】和楽器・大鼓胴
【素材】木製(漆塗り・金蒔絵)
【サイズ】高さ約29.5cm前後(一般的な大鼓胴のサイズ)
【状態】経年による使用感、擦れ、蒔絵の微細な剥がれあり
邦楽演奏家の父が舞台で使っておりました
どなたか使ってください
古美術品にご理解のある方のご購入をお待ちしております。よろしくお願いいたします。