Johnny Copeland   Catch Up With the Blues  ジョニー・コープランド  

中古盤

輸入盤

37年ルイジアナ生まれ、元々ソウルシンガー、74年にニューヨークへ行きブルースプレイヤーへ進化。ソウル&ボクシングで鍛えられ 確りと歌いあげる安定感のある正統派ヴォーカルと それに呼応する図太いギターは存在感たっぷり。本盤は93年メンフィスでの録音。殆ど自身のオリジナル曲で、ノリノリのジャンプブルースから始まり中盤以降はディープソウル寄りとなっている。ホーンセクション、ピアノ、リズム隊、コーラス等のバック陣が確りサポートしていて全体的なグルーブ感が高揚され心地良い。若い時から組んでいたギターの Joe Hughes はともかくとして、Gatemouth Brown や Lonnie Brooks の大御所応援は 比較の為にはOKだが、個人的には要らないと思えるほど本人の歌とギターがワークしていて充分。因みにこの人の娘が何枚もアルバムを出している歌姫 Shemekia Copeland。音楽は正に血で受け継がれていく。