◇商品状態:中古A

コンディション説明:帯なしです。カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。

参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品

*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。

◇商品情報

ISBN:9784872014129

著者:

作品内容:2011年3月の東日本大震災に直面した警察官たちの手記集。
震災記録写真124枚、警察官の手記33編、震災当時の県警幹部による座談会を収録した。

●目次
口絵 震災記録写真
はじめに
1 沿岸地域警察署
東日本大震災で殉職された岩手県警察官の方々
2 災害警備本部
3 他県からの特別出向警察官
座談会「東日本大震災を振り返る」

【発刊にあたって、より抜粋】
平成23年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9・0の巨大地震は大津波となって岩手県をはじめ太平洋沿岸に襲来し、甚大な被害をもたらしました。東日本大震災から2年半余り。被災地では復興に向けて新たなまちづくりが進む一方で、震災の爪痕が色濃く残ります。本県の死者数は4672人、行方不明者1145人(平成25年8月末時点)に上り多大な犠牲を伴いました。
人々が心の傷を癒し、平穏を取り戻すにはさらに時間がかかり、震災時の記憶をたどるにも勇気がいります。長い時間の内省を経て書き残されたのが、本書に収録した岩手県警察本部警察官の手記です。震災後1年半に内部資料の体験記としてまとめられ、その一部が県民に公表されると大きな反響を呼びました。警察官の貴重な震災体験の数々は後世に伝えるべき記録ーとして、同県警本部の監修のもと、震災後に出向して任務に当たった他県の警察官の手記と合わせ、岩手日報社が出版する運びとなりました。・・・・・・・

出版社:岩手日報社

出版日:2013/10/20
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