【商品説明】
1959年(昭和34年)製、日立製作所の4号AW自動式黒電話です。
当時の日本家庭やオフィスで広く使用された代表的なモデルで、
ベークライト特有の艶と重量感が今も残る貴重な一台です。

ダイヤル中央の「受話器を耳にあてて…」の文言が当時のまま残り、
裏面には製造銘板(仕2067号/製造番号3801)も確認できます。
動作未確認ですが、インテリアや撮影小道具、店舗ディスプレイに最適です。

【状態】
・経年による塗装剥がれ、サビ、スレあり
・内部清掃・動作確認は行っていません(現状渡し)
・受話器・コード・ダイヤル動作はスムーズです
※外観を活かすため、あえて磨き仕上げはしていません。

【サイズ】
幅 約14cm × 奥行 約21cm × 高さ 約16cm
重量:約1.5kg(重厚タイプ)

【発送方法】
匿名配送 ゆうパック80サイズ(東京都850円〜)
丁寧に梱包し、追跡・補償付きで発送いたします。

【キーワード】
#昭和レトロ #黒電話 #日立製作所 #アンティーク電話 #ベークライト #インテリア雑貨
#工業デザイン #店舗ディスプレイ #撮影小道具 #ミッドセンチュリー

【活用イメージ】
この黒電話は、もはや通信機器ではなく“昭和という時代の造形”そのものです。
リビングや書斎に置くだけで空間が引き締まり、ノスタルジーと静けさを演出します。

店舗やカフェではカウンター横やレジ横に設置して「昭和レトロの象徴」としても人気。
観葉植物やアンティークランプと組み合わせれば、アートギャラリーのような雰囲気に。
コードを外して壁に掛けても、立体的なインテリアオブジェとして楽しめます。

また、フォトスタジオ・映画・舞台の小道具としても重宝されるデザインで、
1950年代の日本の工業美を伝える“静かな芸術作品”としておすすめです。